コマーシャルでやっている無利息キャンペーン・アイフルではやっているの?

キャッシングを利用した場合、期日までに返済をしなければなりません。返済をする時に借りたお金を返すほかにも、利息の支払いをする必要があります。利息がキャッシング利用の際にかかるコストになるわけです。

 

賢くキャッシングサービスを利用するために大事なのは、いかにコストを掛けないかです。利息をできるだけ支払わないようにするためには、無利息サービスを活用することです。キャッシング会社の中には、一定期間内であれば利息のかからない無利息サービスを展開しているところも増えています。

 

もし無利息期間内に返済できれば、一切利息を支払う必要はなく、元金の返済だけで済みます。無利息キャッシングですが、キャッシング初心者に特におすすめです。初心者の場合、利息がいくらかかるのか計算するのは難しいからです。無利息サービスがあれば、利息のことを考えずに返済ができます。

 

アイフル


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜18.0% 最高500万円 最短30分 最大30日間※

※はじめての方

 

アイフルでも始めた無利息サービス

キャッシング大手の中でもコマーシャルで頻繁に宣伝されているアイフルですが、今まで無利息サービスは実施していませんでした。しかし2016年2月28日から、無利息サービスの運用を開始しました。アイフルの無利息サービスですが、初回契約者を対象に契約日の翌日から30日間無利息になるという内容です。

 

これから初めてキャッシングサービスを利用しようと思っている人は、アイフルに申し込むことも検討してみる価値は十分あるでしょう。その他にも無利息サービスのあるキャッシング会社にすでに申し込んでしまった人も、アイフルが初回申し込みであれば30日間無利息になります。アイフルの無利息サービスですが、あくまでも無担保キャッシングローンだけが対象になります。

 

アイフルでは、事業サポートプランやおまとめMAX、かりかえMAXといった商品を取り扱っています。以上3つの商品に関しては、初回申込でも30日間無利息サービスは利用できないのでその点は注意しましょう。また30日が経過すると、残高に対して利息がかかります。アイフルでは4.5〜18.0%の年利がかけられますので、その点も理解しておきましょう。

 

無利息といろいろな借り入れ方法

アイフルの無利息について、いろいろな利用パターンがあるでしょう。いくつかの特殊なパターンの場合、利息がどうなるのかについてみていきましょう。

 

追加の借入をした

たとえば審査の結果、30万円の借入限度額で融資を受けられるとなったとします。最初は3万円借入しましたが、契約から10日経過したところで2万円追加融資を希望します。さらにお金が足りなくなって、20日目にもう5万円の融資を申し込んだと仮定しましょう。

 

この場合、一切返済していなかったとすると、10万円の借入額になります。もしこのまま30日が経過した場合、この10万円に対して31日目から利息がかけられることになります。ただし30日が経過する前に少しずつでも返済していたのであれば、残高に対して利息がかかります。

 

いったん完済してまた借り入れた

同じ条件で、最初に3万円の借入をしました。その後給料日があったなどでお金ができて、その3万円をたとえば契約15日目に完済したとします。しかし25日目になったところで想定していなかった出費を強いられて、10万円借り入れをしたとします。

 

この場合30日経過したら、この10万円の残高に対して利息がかけられることになります。ちなみに上の場合、最初の3万円はもちろん一切利息がかかりません。そしてその後に借りた10万円に関しても30日以内であれば、返済した時に利息はゼロとなります。

 

賢くお金を借りる方法

アイフルの無利息期間で注意したいのは、初めて借り入れてからではなく、契約をした翌日から30日間無利息である点です。もし契約をして10日後に借り入れをした場合、無利息期間は30日ではなく残りの20日になります。

 

つまりアイフルの無利息サービスを最大限活用するためには、契約をした日にお金を借りてしまうことです。アイフルでは平日の14時までに手続きが完了していれば、即日銀行振り込みによる融資を実施しています。

 

たとえ申し込みが14時以降であっても、契約ルームを使って手続きする方法があります。契約ルームで契約手続きを完了させれば、その場でローンカードが発行されます。ATMでカードによる手続きをすればお金を借りられます。即日借り入れこそが、アイフルの無利息サービスを最大限活用するためのコツです。

アイフルでも無利息サービス開始・他社との比較をしてみた

キャッシング会社のコマーシャルもしばしば放映されていますが、その中で無利息キャッシングであることを売りにしている会社は結構あります。ざっと見ても主要なキャッシング会社の中では、アコムやプロミス、レイク、ノーローンが無利息サービスを実施しています。

 

2016年にはアイフルも新たに無利息サービスの運用を開始しました。一定期間無利息なのですが、利用可能回数や条件などに若干の違いがあります。その違いを理解した上で、どこで借り入れするのがお得なのかを比較検討することです。

 

アイフル

アイフルでは2016年2月28日から、新しく無利息サービスを実施することになりました。アイフルでは初回契約者を対象にして契約日翌日から30日間無利息というサービスを実施しています。ちなみに30日の間で1回借入をして、追加融資を受けるとか、いったん完済してまた借入をした場合でも無利息期間内であれば利息は一切かかりません。

 

アコム

アコムの無利息サービスですが、アイフルと同じで初回契約者を対象にします。そしてもう一つアコムではいろいろな返済方法を提供していますが、35日返済を選択した方のみを対象にしている点に注意しましょう。無利息期間ですがアイフルと同じく、契約日の翌日から30日間になります。

 

プロミス

プロミスでも無利息キャッシングを提供していますが、アイフルやアコムとはその条件が異なります。メールアドレスの登録とWEB明細利用した人が対象です。プロミスもアイフルやアコムと同様、30日間無利息になります。しかし30日の起点が異なります。プロミスでは、初回借入日の翌日から30日間無利息になります。

 

レイク

レイクの無利息サービスは、しばしばコマーシャルでも宣伝しているので知っている人も多いかもしれません。レイクでは初回契約者を対象にして、無利息サービスを実施しています。レイクの特色として、2コースの無利息サービスを用意している点に注目です。借入額全額を対象にして30日間無利息と借入額5万円を対象にして180日間無利息になるの2パターンです。5万円以内の少額借入であれば、180日間無利息を利用した方が無理のない返済ができるでしょう。レイクの場合、契約日翌日から無利息期間はカウントされます。

 

ノーローン

ノーローンというキャッシング会社でも無利息のサービスを実施しています。ノーローンの無利息期間は、借入日の翌日から7日間なのでほかのキャッシング会社と比較すると短めです。しかしほかのキャッシング会社の無利息は、初回のみしか適用されません。しかしノーローンの場合、何度でも借り入れをすると最初の7日間は無利息となるのが魅力です。

 

用途によってキャッシング会社を使い分けよう

もし申し込んだその日のうちにお金を借りるつもりであれば、アイフルやアコムを利用しても良いでしょう。しかし契約してから日を置いて借入を考えているのであれば、アイフルやアコムだと契約日の翌日から無利息期間となりますから損です。とりあえず借入するつもりはないけれどもいざというときのために契約だけしておこうと思っているのであれば、借り入れ日の翌日から無利息期間がカウントされるプロミスの方が条件は良いです。

 

またノーローンの場合、いつでも1週間無利息というのはなかなかの魅力です。たとえば給料日前数日間、お金が足りなくなって何度もキャッシングを利用しているのであれば、ノーローンの利用がおすすめです。1週間以内に返済できれば、いつでも無利息で借り入れできるからです。

 

このようにどのようなキャッシング利用を検討しているかで、おすすめのキャッシング会社が変わってきます。自分にとってどのキャッシングを利用すると無利息の恩恵を最も多く受けられるかを考えて、キャッシン会社選びをしましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

4.7%〜18.0% 500万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日